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新着情報

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2021年祝日移動に伴い診療日が変更になります。

東京オリンピック、パラリンピックに合わせて2021年の祝日の移動の発表がありました。 診療日を下記のスケジュールに変更いたします。 当院では移動後の祝日を休診とし、移動前の祝日は通常通り診療致します。7/19(月) 通常...

体重を落としたいので、薬をください No5 2021,1.26

 防風通聖散は、主に胃熱を体外へ排泄して食欲を減らすことが、主な働きです。麻黄は量が少なく桂枝は使われていないので、体表から熱を発散させる力は弱いでしょう。それでは、山梔子、黄芩、荊芥、連翹の働きは何でしょう?おそらく、...

体重を落としたいので、薬をください No4 2020,12.22

 麻杏甘石湯は、麻黄、杏仁、甘草、石膏からなる方剤です。分析してみます。 条文63に、発汗後、更に桂枝湯を行うべからず。汗出でて喘し、大熱無き者は麻黄杏仁甘草石膏湯を与うべし。とあります。 大腸経脈 喘す肺 <--...

年末年始休診のお知らせ

令和2年12月27日(日)~令和3年1月3日(日) 休診いたします。 令和3年1月4日(月)から通常診療致します。 クリニック天神北

体重を落としたいので、薬をください No3 2020,12.9

 調胃承気湯については、便秘の項でお話ししましたが、再考してみます。 金匱要略、条文17-17に、食已わり即ち吐すは、大黄甘草湯之を主る。とあります。食事が終わった時、消化液の分泌によって胃壁の陰液が減少し、嘔吐が起こっ...

体重を落としたいので、薬をください No2 2020,11.25

 防風通聖散は、当帰、芍薬、川芎、白朮、大黄、芒硝、甘草、滑石、山梔子、黄芩、防風、薄荷、麻黄、桔梗、生姜、石膏、荊芥、連翹からなる方剤です。 胃熱の原因は、主に肝気の鬱滞と、飲食物の不摂生です。この方剤には、当帰芍薬散...

体重を落としたいので、薬をください No1 2020,11.18

 糖尿病患者さんには、肥満(傾向)の方が少なくありません。体重を落としたいと考え、”防風通聖散をください。”と言われる方が、時に来院されることがあります。 防風通聖散とはどのような方剤なのでしょう...

便が出ません。薬をください No6 2020,11.11

 麻子仁丸は、麻子仁、大黄、厚朴、杏仁、芍薬からなる方剤です。服用すると、主に脾胃、肝肺で以下のように働くと考えます。 邪気の排泄 1) 胃壁 |熱、邪気→|→邪気と熱を胃内へ排泄 大黄、厚朴、枳実 ...

便が出ません。薬をください No5 2020,10.28

 条文247に、趺陽の脈浮にして濇、浮なれば則ち胃気強く、濇なれば則ち小便数。浮濇相搏てば、大便則ち鞕し、其れ脾約たり。麻子仁丸之を主る。とあります。分析してみます。 趺陽の脈は足背動脈拍動部の脈で、近くに胃の原穴、衝陽...

便が出ません。薬をください No4 2020,10.21

 小承気湯は、大黄、厚朴、枳実からなる方剤です。服用すると、主に胃で以下のように働くと考えます。 漿層 粘膜筋板 |筋層|粘膜下組織|粘膜|胃内 大黄 〇 おそらく微小循環を活性化する 厚朴 〇 邪気を動かす 枳実 〇 ...

便が出ません。薬をください No3 2020,10.14

 条文208に、陽明病、脈遅にして汗出ずると雖も悪寒せざる者は其の身必ず重く、短気し、腹満して喘す。潮熱有る者は此外解せんと欲す、裏を攻むべきなり。手足濈然として汗出ずる者は此大便巳に鞕きなり、大承気湯之を主る。若し汗多...

便が出ません。薬をください No2 2020,10.7

調胃承気湯は、大黄、芒硝、甘草からなる方剤です。服用すると、以下のように働くと考えます。 口 ↓ ↓ 胃内 大黄:胃の微小血管を拡張し、陽気(熱)を胃内へ 排泄する 芒硝:胃壁の邪気(陽気を引き寄せる...

便が出ません。薬をください。No1 2020,9.30

 糖尿病患者さんで、便秘を訴えられる方は意外と多いようです。原因を考え、治療したいものです。下剤を長期間服用すると、効きが悪くなるだけでなく、腸管を傷つけてしまうかもしれません。 条文207に、陽明病、吐さず、下さず、心...

眠れないので薬をください No7 2020,9.18

条文103に、太陽病、経を過ぐること十余日、反て二三之を下す。後四五日柴胡の証仍在る者は先ず小柴胡湯を与う。嘔止まず、心下急、鬱鬱微煩する者は未だ解さずと為すなり、大柴胡湯を与え之を下せば則ち癒ゆ。とあります。やはり、眠...

眠れないので薬をください No6 2020,9.9

 条文96に、傷寒五六日中風、往来寒熱、胸脇苦満、嘿嘿として飲食を欲さず、心煩喜嘔す。或いは心中煩して嘔せず、或いは渇し、或いは腹中痛み、或いは脇下痞鞕し、或いは心下悸して小便利せず、或いは渇せずして身に微熱有り、或いは...

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