診療時間
 9:00~18:00
(お昼休憩) 13:00~14:00

水曜は19:00まで
診療いたします。
 
休診日
 木曜・土曜の午後
日・祝日
 
TEL
 092-752-2092

お問い合わせ先

〒 810-0001
福岡県福岡市中央区天神4-4-30
天神西江ビル1F

  • 電話:092-752-2092
  • FAX:092-752-2092

ケータイサイトQRコード

RSS1.0    RSS2.0 

診療日誌

<前へ

344件中[16-30]件を表示

次へ>

Dr.野田の診療日誌 No.5-0 食直後の空腹感を除く 2016,11.2

 ある日、境界型の女性患者さんが来院され、“糖尿病にはなりたくないんです。どうしたら良いのですか?”と尋ねられました。発症を遅らせる手はいくつかありますが、100 %防ぐ事は出来ません。でも、必要...

Dr.野田の診療日誌 No.5-1 食後の空腹感を除く 2016,11.2

 野菜サラダを添える事で、食後の空腹感を減らす事が出来ます。そのポイントは、2つです。 油の質と塩分量に気を配る。オリーブオイルか菜種油が無難でしょう。パスタに油を使っているので、少なめがよいでしょう。また、塩分が多いと...

Dr.野田の診療日誌 No.4 偏頭痛を治す 2016,10.17

 若い女性が片頭痛の薬を求めて来院された。確かにトリプタン系薬剤はよく効きますが、片頭痛を治してはくれません。また、頻度が多いと、高価な薬物なので、経済的に負担となります。当然、治す事を考えるべきでしょう。 治療法につい...

糖尿病論、1型糖尿病;第2食事療法、蛋白質 2-21~2-24 2016, 10.12

2-21 糖質ほとんど含まず、故に、血糖値への影響なしと考える、これ思慮無きなり。食材に含まれる脂質、必ず考慮すべし。 2-22 インスリンの働き弱める力あり。その力、脂質ごとに異なる。飽和脂肪酸や酸化脂肪酸多く含む脂質...

Dr.野田の診療日誌 No.3-3 糖尿病が良くなる時 2016, 9.29

2)何故、体重減少は僅かだったのに、高血糖が改善したのか? 脂肪細胞の脂肪蓄積能が高まり、筋肉の質が改善すると、高い血糖は低下します。この方は、多めの食事量はしっかり減らされ、週3~4回、1時間以上歩かれ、簡単な筋トレも...

Dr.野田の診療日誌 No.3-2 糖尿病が良くなる時 2016, 9.27

 1)- - -。この3つの病気の原因は同じなのか? 体重が5%以上減ると、多くの場合、脂肪細胞中の脂肪量も減ります。この事は大きな意味を持ちます。つまり、脂肪細胞の貯蔵能力が高まり、余ったカロリーは脂肪として、脂肪細胞...

Dr.野田の診療日誌 No.3-1 糖尿病が良くなる時 2016, 9.13

 1)何故、体重を減らすと、血糖、血圧、コレステロールが低下するのか? この3つの病気の原因は同じなのか? 食事をし、カロリーが余って肥る、現代ではよく見かける光景ですね。覚えておいてください。通常は、余ったカロリーが脂...

糖尿病論、1型糖尿病;第2食事療法、野菜 2-17~2-20 2016, 9.13

2-17 野菜摂取の意義、まず、ミネラルとビタミンと食物繊維を含む水を取ることにあり。次に、最初に食すれば、食欲と血糖のコントロールおこない易し。 2-18 野菜サラダと主菜食し、最後に穀類よく噛んで食せ。糖質の胃排泄緩...

Dr.野田の診療日誌 No.3-0 糖尿病が良くなる時 2016, 9.9

 アメリカ糖尿病協会の雑誌“Diabetes Forecast”に、体重を5~10 %落とすと、血糖や血圧やコレステロールが確実に低下すると記載されていました。確かに、肥満気味の患者さんが運動を始...

Dr.野田の診療日誌 No.2-1 アレルギー性鼻炎が治った 2016, 9.5

1)何故、風邪を治すために出した漢方薬が、5年間も続いたアレルギー性鼻炎を治したのか、しかも僅か3日で? 五虎湯は、麻杏甘石湯に咳止めの桑白皮を加えた漢方薬です。おそらく、この者さんの鼻炎は、肺に熱が鬱していたのが原因だ...

Dr.野田の診療日誌 No.2-0 アレルギー性鼻炎が治った 2016, 9.1

 【当院治療中の70歳代の女性が来院され、咽の痛み、咳、鼻水を訴えられた。空腹時血糖 190 mg/dl、HbA1c 8.5 %、網膜症や腎症なし。高脂血症なし。】 咽の痛みと咳が主な症状であり、以下の漢方薬を処方した。...

Dr.野田の診療日誌 No.1-2 血糖降下剤を使う 2016, 8.30

 薬を飲んだら、300(mg/dl)あった血糖が100(mg/dl)になった。この時、“血糖200(mg/dl)は、どこに消えたのか?”と考えてみましょう。 SGLT2阻害剤なら、尿と共に糖が体の...

Dr.野田の診療日誌 No.1-1 血糖降下剤を使う 2016, 8.29

 1)何故、インスリン治療を行わなかったのか? 1つは、患者さんが望まれなかったからです。1つは、我流ですが、既に食事療法と運動療法を行っておられ、少量のSU剤でうまくいきそうな予感がしたからです。 2)何故、少量のSU...

Dr.野田の診療日誌 No.1-0 血糖降下剤を使う 2016, 8.23

 【60歳代の男性来院、食後血糖 250 mg/dl、HbA1c 12.5 %、尿糖 500 mg/dl、網膜症と腎症無し。高血圧、高脂血症、高尿酸血症など無し。 治療法を説明した。喉の渇き、多尿、足がつるなどの自覚症状...

糖尿病論、1型糖尿病;第2食事療法、脂質 2-11~2-16 2016, 8.18

2-11 脂質、うま味有し、食材の味高め、血糖上昇穏やかにす。而して、糖質や蛋白質に比し、カロリー高く恐れる者あり。まず、質に着目し、少なめを心がければ恐れることなし。 2-12 オリーブオイル、選ぶべし。酸化し難く、脂...

<前へ

344件中[16-30]件を表示

次へ>